三国志を舞台に君主として建国し天下を目指すシミュレーションゲーム【三国志を舞台に君主として建国し天下を目指すシミュレーションゲーム】

「覇王の業~波乱なる三国志~」は、三国志を舞台に領地を広げ国を豊かにするシミュレーションゲームアプリです。

魏呉蜀に加え、漢王朝に関する人物が登場するのが新鮮な作品でした。

さまざまな武将の力を借りて豊かな国を作り上げましょう!

強力な武将を味方に迎える

ガチャを引ける回数が多く、高レアリティの武将を手に入れやすいのが嬉しいシステムです。

三国志を知らない方でも、キャラデザインの美しさできっとお気に入りの武将が見つかるでしょう。

武将は3人チームとなり、レベルに応じて率いる兵が増加します。

まずは近くの領地を占領し、武将のレベルを上げながら戦力を高めるとスムーズです!

武将の組み合わせには、史実や属国に応じて編成ボーナスがあります。

各武将の詳細で確認できるため、より強い組み合わせがないか目を通してしてみてください。

地道に領土を広げじっくり着実に強くなっていくリアルさが魅力的

領地の広げ方がカギ

領地を広げると資源の生産量が上昇し、さまざまな建築がしやすくなります。

画面上部に各資源の生産量と所持数が表示されるため、バランス良く資源を確保しましょう。

資源が足りない場合は屯田をして資源を獲得できます。

時間による生産が追いつかない場合は、屯田での資源獲得がおすすめです。

屯田はレベル2以上の土地で1度のみ可能なため、早期に生産量を上げておくと建築がスムーズに進みます。

むやみに領地を広げると、民の忠誠が下がる恐れがあるのもリアルだと感じました。

ある程度の領地を確保できたら、その中で生産量を増やす努力をすると良いかもしれません。

じっくり基盤を整えて国を豊かにしていくのは、実際の政治にも通じるところがあり楽しめます。

城内建築が内政を左右する

建築は領地に何かを建築するのではなく、城内建築で管理するシステムです。

必要な資源の生産施設は優先的にレベルを上げておきましょう!

そのほか編成コストを上げるために「大殿」や、出撃可能な武将を増やせる幕舎も建築におすすめの施設です。

序盤はクエストに従いつつ、ある程度慣れたら自身の領地や生産量を見ながら内政を考えましょう。

私は木材を獲得できる土地が少なかったため、伐採場を優先してレベルをあげています。

資材が豊富な土地に城がある場合は、レベル上げよりも多くの施設の解放を進める方が良いかもしれません。

武将を勇退させたり分解して武器や素材を得る育成システムがユニーク

武将を帰田させて武器を獲得

武器は武将を帰田させることで獲得できます。

帰田という言葉は「勇退」と同じような意味なのだそうです。

各武将ごとに獲得できる武器を確認できるため、手持ちの武将に合った武器を獲得しましょう!

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kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。