あなたの株式投資への6つのハードルを下げるためのアドバイス【前編】

こんにちは。

カミシロです。

本日は株式投資に興味を持っていて株式投資を始めてみたい。

株式投資を始めて株式投資で稼ぎたいと思っている人が 必ずぶち当たるであろうハードルの飛び越え方に関して、アドバイスさせて頂け ればと思います。

今回の記事に書かれている内容を理解すれば、 必要以上に株式投資におびえる必要はなくなるので、 ぜひ最後まで読み進めて頂ければと思います。

株式投資に興味があるあなたに

言わなくてもなんとなく理解して頂いていると思いますが、 株式投資を始めるには越えなければいけない、 沢山のハードルがあります。

そのうえで、これから株式投資を始めたいと思っている 株式投資初心者であるあなたのために、投資歴13年の僕がいざ実際に自分のお金を使って 投資を開始するまでの不安に思っていたことを思い出してみたので、 早速共有させて頂ければと思います。

僕自身、家庭の環境から株や為替、債券など投資や金融商品みになじみのある家庭で育ったので、いずれは投資の世界に足を踏み入れていたのでしょうが、 明確に僕自身の意思で株の成果に入ろうと思ったのは、 2006年のライブドアショックの時でした。

当時高校生だったのですが、この事件の時に頭というか心の中に スパークのようなものが走ったのを明確に今でも覚えています。

2011年に実際にバイトで貯めたお金で最初の株を買うまで、 5年間「ある悩み」をずっと悩みぬいていました。

実際に自分のお金を使った株式投資を始めて9年以上たちましたが、 はっきり言って未だに「ある悩み」の不安は完全には解消できていません。

明確な答えは出ないのかもしれません。

なので、このある種の悩みに関して、「ある悩み」に対する接し方を変える必要があるのかもしれません。

なので、昔の僕と同じような考えで株式投資をためらっている方にとって、僕がどのように、「ある悩み」を克服したか、 いや対応するようにしたか、めちゃくちゃ参考になると思います。

今回僕が記載させて頂く内容を、理解して頂ければ 、 株式投資に対するハードルが間違いなく下がると確信しています。

ちなみにこの株式投資に対するハードルは6つありますが、すべて解決できる案があるので、しっかりアドバイスさせて頂きます。

ですので、ぜひ参考にして下さい。

①株式投資で1円もお金を減らしたくない

当たり前ですが、世の中に、確実に100%稼げる美味しい話なんて存在しません。

当然、ライブドアショックやギリシャショック、チャイナショック、 3月11日の東日本大震災ショック、リーマンショックなど 2006年のライブドアショックから2011年の東日本大震災まで 様々な「ショック」を目の当たりにしてきていますし、経験してきているので、理解しています。

だけど、ここで僕もそうでしたが多くの人が、理解はしてるが、許容できるかは別の話です。

そこで、出した僕の考えがこれです。

株式投資においてお金は減っても、許容するマインドを持つ。

僕は大学時代は居酒屋やカフェの店員を掛け持ちなどしながらずっとバイトして 大学を卒業してからはずっとサラリーマンをして株式投資に使う元金を蓄えてきたので、お金が減る事にめちゃくちゃ抵抗がありました。

だって、バイトでもサラリーマンでも「労働」という形で、ずっと働いていれば、「給料」という形で、毎月一定額のお金をもらえます。

その「給料」としてもらうお金を貯金していけば、お金が減るという現象は起きません。

(まあ、インフレによってお金の価値が減るといったこともありますが、話がずれるのでここではやめときます。)

そういったお金のマインドになっていたので、少しでもお金を減らしたくなかったんです。

手数料で500円近くかかるのもイヤでした。

(まあ、これは今でもそうですが・・・)

そんなお金のマインドだったのに、どうやって、損しても許容できるようなマインドを持て るようになったのかというと、 極端なことを言うと、「元々なかったはずのお金で、失ってもいいお金」で始めてみること です。

これなら、元々なかったお金として認識しているので、 お金を失いたくないというブレーキが効きにくいんです。

つまり、最初のうちは、そういったお金から始めてみるということです。

例えば、

「会社の上司が飲み代の4,000円をおごってくれた」

「ランチ代は1,000円くらいかかっていたけど、500円に減らしてみる」

「彼女とのデートではいつも見栄をはっていたけど、割り勘にして5,000円ほど出費を減らす」

などなど。

このような感じで、元々なくなっていたはずのお金なら、損をしたくないって気持ちが不思議なことに和らいでくるんです。

だって、元々は使ってなくなっていたはずのお金なんですから(笑)

ただ、実際に自分の見えるところに現金があったり、口座に数字が表記されていると自分のお金という認識が強くなるので、何かノートなどに改めて

「元々なかったはずのお金で、失ってもいいお金」の金額の数字を記載しておくことが大切です。

そうして、ノートに記載して、10万円くらいの金額になったら、 取り合えず株を買ってみると良いと思います。

10万円で始めればたとえ20%下がっても損するのは2万円です。

(まあ、もっと具体的に言うと、損すると言っても含み損になっているだけで、利益確定をしなければ損にはならないですが。)

当然のことながら10万円が全部なくなるわけではありません。

そして、この損した2万円もとらえ方というか考え方ですが、株式投資を始めた「勉強代」と「新しいことに挑戦するための必要経費」に使ったお金と割り切った考えをして下さい。

ですので、決した無駄金ではなくて、今後に生きてくるであろうお金となるわけです。

そのような考えを持つことで、メンタルブロックとかは外れますよね。

① 元々使う予定だったお金、なかったはずのお金をノートなどにメモをしておく

② 元々使う予定だったお金、なかったはずのお金で投資をする。

③ 思うような結果が出ずに、損をしても今後にいきてくる勉強代、必要経費として割り切る。

上記3ステップを意識して考えを切り替えてみてください。

②株式投資って勉強することが多くて難しそう

株式投資って漠然と勉強する内容が多くて、難しいイメージがありませんか?(笑)

それって単純明快で、『株の仕組み』が分からないからです。

仕組みがわからないから『何をどうすれば良いのか分からない』のです。

ですので、まずは大まかな仕組みを理解してみましょう。

もちろん全部わかる必要はありません。

動画で解説していますので、ぜひご覧になってください。

では、動画を見ていただいたと思うので、改めて簡単に説明させていただくと、 「株」という商品を買うことで、その企業を応援するということです。

例えば、10万円で1株買ったとしたら、企業は10万円を使って13万円儲ける努力をします。

そうすれば1株の価値が10万円から13万円へ変化します。

価値が13万円になったその株を他の人が

「この企業の株は13万円の価値から16万円になる可能性を秘めている」

と思ったら、あなたは13万円で株を他の人に売れます。

株式投資に限らず、物事を始める時って覚える事がたくさんあって大変じゃないですか?

勉強でも部活のスポーツでもそうだったと思います。

企業を応援するために株を買って、その見返りとして儲けを手に入れる。

それが株式投資の仕組みです。

もちろん昭和の時代ではわざわざ証券マンを介して売買をしなければならなかったのですが、平成に入り、IT革命によってパソコンが大いに流通してから 今ではネットバンクといってインターネットを介して、パソコンやスマホだけで完結させることもできます。

当然パソコンやスマホで完結するので、銀行や証券会社に行く必要もありません。

仕組みが分かれば、なんとなく思い描いていた株式投資は難しそうといったモヤが晴れてくるかと思います。

③株式投資は莫大な投資資金が必要そう

株式投資をするためには、当然株を買う必要があるので、お金が必要です。

株式投資を始めるうえで、用意する投資元金は人それぞれだと思うのですが、最低でも10万円くらいは用意したほうが良いと思います。

僕は2011年に20万円程度用意して、オリエンタルランドの株を購入しました。

理由は大学生の当時、ディズニーランドとディズニーシーが大好きで、何度も行っていたからです(笑)

しかも何度行っても飽きないので、リピーターも当然多く将来性が見込めるなと思ったからです。

当然、初めての株式投資で50万円とか100万円をぶち込むのは怖いですよね。(笑)

安心してください。

銘柄によっては、数千円から数万円で大企業の銘柄を買うことだってできます。

例えば、三大メガバンクの三菱東京UFJ銀行などは、約385円です。(2020年3月19日時点)

これを100株単位で買うので、約4万円弱で購入できます。

先に知っていただきたいのですが、株は3株だけとか50株だけ買うとかできずに 購入は100株単位となります。

つまり、買うなら100株、200株、100株みたいな感じです。

10万円以下で買える株というのは、結構沢山あるので、ぜひ、あなた自身で探してみてください。

また、これは僕自身の個人的な意見ですが、株式投資を始めてみると、お金について良い感覚が生まれます。

それは、「物よりも株が欲しくなる」といった現象です(笑)

どういうことかと言うと、例えば、今まではブランド物の10万円のバッグを買っていたのが、その10万円で株を買えば、儲けられるチャンスだ!という思考になるのです。

そうすると、ブランド品への興味よりも、株を買った方が将来的に良いかもしれないという考え方に切り替わっていきます。

これは、なにも高いブランドものだけに限らず、たばこやお酒、家電の買い替え、お菓子など上記の必ずしも必要でないものを買うという行為自体にブレーキがかかるようになってきます。

なので、株式投資とミニマリストは近い考え方、生き方なのかもしれません。

ミニマリストみたいな考え方ができれば、投資資金を徐々に増やしていけますよね。

株式投資を始めるうえでの悩みはまだまだあるのですが、長くなってきたので、続きは次回の記事に回したいと思います。

最後に軽くまとめます。

まとめ

今回の記事では株式投資を始めるうえで必ずぶち当たるであろうハードル、壁、悩みの乗り越え方、解決方法に関して説明させて頂きました。

株式投資をしていると必ず周りの人間から、損するから辞めろと言われます。

だけど、そんなことは気にする必要はありません。

そのような批判をする人たちは、実際に株式投資で儲けていない人です。

あえて株式投資をやっていると言いふらす必要はありませんが、株式投資でお金を増やそうと判断したあなたの考えは間違っていません。

ぶれずに実際に行動に移してもらえればと思います。

株式投資は向き不向きではなくて、前向き。

株式投資をやろうと思った時点で正解です。

なので、必要以上に不安や恐怖を抱えるのではなくて、上手く付き合っていき、株式投資で収入源を増やしていきましょう!

それでは、今回も最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。