年3%増では許せない方こそ見てほしい

こんにちは。

神代(カミシロ)です。

今回の記事では、今すぐにでも

1秒でも早くお金を手に入れたい!

と、思っているあなたにこそ、

読んでいただきたい記事となります。

今回記載させて頂く内容を理解しないまま

株式投資の世界に参入すると、

あなたが最善と思って実行していたことが

実は最悪なことだったり、

お金を増やすと思ってやっていたことが

実は結果的にお金を減らしてしまう事になってしまったり・・・

まるで迷路に迷ってしまった子供の用に

目的地にたどりつけないまま、

時間だけでなくお金も失う事になってしまいます。

しかし、逆に今回の記事の内容をしっかり読み進め

理解していく事で、あなたは今まできっと

知りえなかったお金を増やすための

最善策を知ることが出来ます。

つまり、あなたは遠回りをすることなく

また、大切なお金を失うことなく、

あなたが思い描く人生を手に入れることが出来るようになります。

ですので、面倒だとか思わずにしっかりと

今回記載させていただく、

記事の内容を理解して頂ければと思います。

それでは今回の記事を書き進めていきたいと思います。

年3%増は20年後に資産は1.8倍!?

年3%増は20年後に資産は1.8倍!?

以前の記事で、銀行の定期預金金利が

年8%だった時代があったと記載させて頂きました。

この数字がいかに非常識な数字かというと

10万円を預けたら、10年で2倍の20万円になる金利となります。

何もしないでこんに資産が勝手に増えるのですから

こんなおいしい話はないですよね(笑)

投資の世界で

「年間の投資実績がプラス8%」

という数字がどのぐらいの価値を持つかというと

「ありえないくらい非常識で最高の優秀な数字」

という認識になります。

証券会社のプロですら

株式投資で年間8%の利益を上げることは

そう簡単なことではありません。

個人投資家の方が目指す現実的な目標としては、

年3%程度が現実的な数字ではないでしょうか?

(私は最低でも年利20%を出していきますので楽しみにしていてください(笑))

「1年間で3%しか増えないのか・・・

なんか少なすぎてがっかりなんだけど・・・」

と、あなたをはじめ肩を落とす人が大半だと思いますが、

あなたはもしかするとなにか勘違いをしているのかもしれません。

どういうことかと言いますと

金融の世界には

「単利」

「複利」

の2種類の言葉があるからです。

「単利」「複利」とはいったい?

「単利」「複利」とはいったい?

では、まずここで一つクイズを出してみても

よろしいでしょうか?

10万円を年3%の金利で、20年間預け続けたとします。

その場合、10万円はいくらに変わっているでしょうか?

まず、10万円の3%は3,000円です。

なので、毎年3,000円ずつ増えていきまして、

これを20回足すので20年後は16万円になるかと思います。

こう考えた方は残念ながら

不正解となってしまいます。

というのもこれは「単利」の考え方で、

これから資産を増やしていくであろう

あなたには適さない計算方法なのです。

そう。

あなたが今後取り組んでいくであろう

株式投資による資産運用は

「複利」で計算していくのが一般的だと思うからです。

まず、10万円の元金を「複利」で計算していくとどうなるのか。

とりあえず1年後は10万3,000えんで問題ないかと思います。

変化が出てくるのは2年後からです。

というのも、

3%増えた元金そのものに3%の金利がかかることになるからです。

つまり、10万3,000円×103%で、

2年後の資産は10万6,090円となります。

これを20年間続けていくと、18万611円となります。

単利で足していくのと違って、2万611円多くなっています。

さらに長く続けていくと、この差はより鮮明になります。

複利効果で年3%という数字は、

決して侮ってはいけない数字なのです。

以前の記事で、ロナルド・リードさんが、

少額のコツコツ投資で大きな財産を築いていくことが出来たのは

ここに秘密があったのです。

フランスの経済学者であるトマ・ピケティさんが書き、

世界的ベストセラーとなった『21世紀の資本』という本があります。

文中でピケティは、今世界で広がっている

極端な経済的格差は大きな問題であり、

なんとかして食い止めなければいけないと訴えています。

しかし、一方で投資が持っている強力なパワーを、

長期的な統計データを元に明らかにしています。

彼の主張は端的に言うのであれば、

「賃金が増えるスピードよりも、

金融資産(株式など)が増えるスピードの方が速かった」

というものです。

これは長期に及ぶ投資のリターンが

いかに強大なものかを表した分析結果であると言えると思います。

このようなことから、投資は2年、3年で結果を求めるものではなく

長期的なスパンで考えてこそ、

本当の価値が見えてくるものであると言えます。

しかし、投資を始めると必ず誰でも誘惑に襲われます。

「株で一発ドカンと爆益!!!」

「楽して、寝転びながら誰でも稼げます」

みたいな、あたかも株で誰でも簡単にドカンと大金を稼ぐことができて

人生を一発逆転できてしまうような言い方の広告や

誘い文句が出回っています。

結果的にいつも損をするのは経験の浅い個人投資家です。

期待に胸を膨らませながら、株式市場に参入してきますが

結果的にカモにされてしまうのです。

こういった間合い広告は無視した方が無難です。

宝くじ感覚のおいしい話は、ないと言っても

過言ではありません。

私の年利20%を出す株式手法は楽は出来ずに

コツコツ勉強や努力をする必要があります。

難しいか難しくないかでいえば難しくはなくシンプルですが!(笑)

個人投資家が損をしてしまう理由とは?

個人投資家が損をしてしまう理由とは?

株式投資で個人投資家が損をしてしまうのには

理由があります。

損をする個人投資家は株式市場にある

2つの資金の特徴を理解していません。

2つの資金とは、

「実需資金」

「投機資金」

です。

短期的な株価の上げ下げは

「投機資金」が引き起こしています。

あたかもカジノゲームに興じる様に

短期的な売買を繰り返す「投機資金」の世界は

生き馬の目を抜くような弱肉強食の世界です。

ババ抜きのババを誰かにつかませるまで、

株価の上げ下げのゲームが行われます。

2017年に非常に流行った仮想通貨なども

同じことが言えますね!

仮想通貨など完全な投機ですので

ビットコインやリップルなど

価格が急激にあがったり下がったり

動きが速かったと思います。

結果2018年には価格バブルがはじけて

儲かった人はごく一部で、

損をした人の方が大量に出たかと思います。

つまり、このような状況で生き残るのは至難の業で、

10人に9人は市場を退場させられるといいます。

お金をドブに捨ててもかまわないなら

それはあなたの自由ですので止めませんが、

もっと安全にお金を増やす方法は

いくらでもあります。

そして、さきほどお話しした

「投資は応援」というスタンスとは、

まるで違ったものです。

腰を据えて、「これだ」と

納得できる株式と付き合い続ける。

これこそ株式投資の極意です。

最後に

最後に

今回の記事では金利には単利と複利の2種類がある話、

投資には2つの資金がある話、

などなど。

今後あなたが投資をしていく上で

お金を最短ルートで稼いでいただくための

重要な内容を記載しています。

ですので、今回もあなたに必ず

実行していただきたい内容を記載しました。

それでは、いつものように

紙とペンを用意して頂きたいと思います。

用意して頂きましたら

下記の文章に10回声を出しながら

メモしてください。

投機ではなく投資をする!

大勝は狙わずに負けない取引をする!

書いていただけましたでしょうか?

パソコンでタイピングをするのではなくて

必ずペンで紙に書いてくださいね!

実際に紙にペンで書くことで

脳細胞に染み込み、

あなたは投機ではなく、

投資をして稼ぐことが出来るようになります。

ですので、株式投資において

稼ぎ続けることができるように

しっかり私が言ったことを必ず実行してくださいね!

それでは今回も最後まで記事を読んでいただき

ありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。