株式投資とは企業を応援し経営に参画すること

こんにちは。

神代(カミシロ)です。

株式投資の本質に関して

説明していこうと思っています。

今回の記事の内容を理解することで、

あなたに投資の視野が拡大され、

株式市場から退場する人間が95%と言われている世界で

生き残り続けるだけでなく、稼ぎ続けることができます。

しかし、今回の記事を読まずに理解しないままに

株式市場に参入して、株式投資を実行すると

あなたは世の中の95%の人間と同じ様に

株式市場から退場を余儀なくされます。

退場させられるだけでなく

株式投資に関して嫌悪感を覚えて、

株式投資は稼げない、損をするだけ

というネガティブなイメージを抱え続けて生き、

労働者として安い賃金で一生こき使われ続け、

一生お金に困り続ける生活を送り続けることになります。

もし、あなたがお金の悩みから解放され、

今後お金に困ることなく、

あなたが思い描く人生を歩み続けたいのであれば、

今回の記事の内容を必ず理解してください。

そして、必ず私が言うことを守り、

実行してください。

それでは今回の記事を書き進めていきたいと思います。

日本人は応援が大好きな性質?

日本人は応援が大好きな性質?

まず、株を買うときの目安になる「企業の情報」に関してですが、

誰もがインターネットにアクセスできるようになった現在、

情報を入手するハードルは極めて低くなってきました。

では、色々情報を入社しやすくなってきたのですが

株を選ぶ時に役立つ情報はなんなのでしょうか?

日本だけに限っても上場企業は、膨大な数ほどあるので、

全ての情報を集めようとしても限界があります。

そして、投資のプロであっても、

企業の将来性を予見するのは

難しいと長年言われ続けてきています。

どれだけ情報を集めても、経済や社会には

一定の不確定要因がありますし、

企業も人間の集合体であるので、

どこかでミスをすることも当然出てくるわけです。

では、株を購入する際に

何を目安に企業を選べばいいのか?

やはり最大の理由はこれしかありません。

株と日本のアイドル文化の類似性とは?

株と日本のアイドル分化の類似性とは?

きっかけとして私が提案したいのは、

「応援したいかどうか」

「その企業が好きかどうか」

という判断基準です。

人に勧められたからでも、儲かりそうだからでもなく、

ただ純粋に応援したい企業の株を購入する。

株式投資の最初の一歩を踏み出す際に、

ぜひ、取り入れてほしい考え方です。

これはあなたがもっと理解しやすいように

説明させていただくのであれば、

エンターテインメントやスポーツをイメージすると

わかりやすいと思います。

アイドルの総選挙やJリーグ、あるいは夏の高校野球全国大会、

4年に一度のオリンピックなどです。

なんでも同じですが、特定の人、

チームを「応援」するからこそ、

コンテンツに深く入っていける、

結果的に仕組みや分野に詳しくなっていく・・・

あなたも何度かこのような経験をしてきたのではないでしょうか?

しかも、日本人は「応援大国」とも呼べるくらい

応援が大好きな特性を持っています。

音楽アーティストのファンクラブが、

これほど大規模かつ緻密に整備されている国は日本だけです。

もちろん日本人全員が応援好きというわけではないと思いますが、

これだけ熱量をもって、自分以外の人のことを考えて、

お金と時間を使うことのできる人には、

投資の素質が個人的にあると思います。

かといって、応援したい企業を探すのは

難しいことではありません。

今あなたはどんな場所でどんな状況で

私のこの記事を読んでいますか?

自宅かもしれませんし、カフェ化もしれませんし、

電車の中かもしれませんし、会社かもしれません。

パッと私の記事から頭をあげて

360度見まわしてみてください。

あなたの周りには、何らかの製品やサービスが

必ずあるわけです。

お気に入りの製品やサービスを見つけたら、

それを開発もしくは提供している

企業のファンクラブに入ってみるつもりで

株を購入してみればよいのです。

企業の成長の一翼を担うことが出来るのも

株式投資の醍醐味でもあるのですから。

企業の経営に参加するという事とは?

企業の経営に参加するという事とは?

ところで、株を買って投資をするという事は

応援である一方、企業の経営に参加することでもあります。

というのはそもそも企業が株式を発行するという事は、

新たなビジネスを始める為の資金調達であると

以前のこのブログの記事でも書かせて頂きました。

お金を出す代わりにあなたが手に入れるもの、

それが経営権となるのです。

これは大げさでもなんでもありません。

繰り返しになりますが、

株式会社は、会社の権利を

たくさんの株式という形に分割して売っています。

たとえ、1株でも株式を購入したら

その瞬間から、あなたは会社のオーナーの一人になるのです。

この考え方を突き詰めていくと、

トヨタやGoogleのような世界的な大企業の経営権も

「買える」ということになります。

このような大企業で働いていなくても、

応援したいという意思があるだけで、

誰もが経営に参加できるということです。

それが株式投資という世界です。

お金のために仕事をしないためには?

お金のために仕事をしないためには?

例えば、あなたが働いている会社は

どんな業績でしょうか?

ありは業種を取り巻く環境は動でしょうか?

今の日本経済を見てみると、

必ずしも右肩あがりの企業や業界ばかりではないと思います。

バブル以降、正規雇用者の平均年収は上がってはいませんし、

非正規雇用者の水準は低いままとなっています。

年功序列モデルは既に崩壊しており、

長く働けばその分給料があがるという保証は既にありません。

それでも、そんなことは全部折り込み済みで、

今いる業界、企業での仕事を愛してやまないという方は

大勢いらっしゃるかと思います。

言うまでもなく仕事のモチベーションは、

給料が高いかや安いかだけでは測ることができません。

斜陽産業だとしても、

「やっぱり自分はこの仕事が大好きだ!」

と頑張っている人は世の中にたくさんいらっしゃいます。

一般的に賃金が低いとされる業界でも、

「この仕事を続けたい。自分がなんとかしなきゃ会社がまずいことになる・・・」

という一心で頑張っている方も大勢いると思います。

たまたま自分のしたい仕事の給料が低かった。

そんなとき、収入を補てんする手段として、

別の会社のオーナーの1人になるというのは、

少し愉快だと思います。

さらに言えば、資本主義の自由さと

株式投資の面白さを表している

最も分かりやすい行動指標かなと思います。

自分は自分の好きな仕事で頑張る。

応援する企業は企業自身が頑張る。

そして、応援した企業が成長すれば、

その恩恵が自分に返ってくる。

投資とはこういった見方もできる

面白い事象なのです。

最後に

最後に

今回は株式投資とは、企業を応援するだけでなく

経営権に参加することでもあると

説明させていただきました。

ですのであなたには

今すぐやってほしいことがあります。

今から紙とペンを用意していただき、

あなたの好きな企業を最低でも5つ書き出してみて下さい。

この際に同じ業種にならない様に気を付けてください。

例えば5企業とも食品企業とか

自動車企業とか。

同じ企業ではなく、必ず異なる業界から

企業を選定してください。

そして企業を選定してみたら

自分が経営者の目線となって

取り組んでみた事業や

将来の展望をイメージしてみて下さい。

ここで大事なのは多少現実味がなくても

問題ないという事です。

どんな事業も最初は実現性とかではなく

考えることから始めて、

徐々に資金面や人員、事業面等を考慮して

現実味を高めていくのですから。

これは必ず実行して下さいね!

実行するかしないかで

株式投資を行っていく上での

視野が全く別モノになり、

稼げる金額も変わってきますので!

それでは今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。