老後に不安を覚えないためのたった1つの大切なこと

こんにちは。

神代(カミシロ)です。

今回の記事はあなたが今後資産を増やしていき

「お金に困らない生活を手に入れて

老後の不安を解消したい」

「自分の愛する家族がしたいことをさせてあげたい」

「学費のことを気にせずに大学の学費を出してあげたい」

「年に2回家族で温泉旅行や海外に旅行をして思い出を作りたい」

などなど。

あなたが思い描く明るい未来を手に入れる為に

必要な情報、知識をぎっしり詰め込んでいます。

ですので、今回の記事をしっかり理解することができれば

あなたの頭の中はお金に困らない為の知識や情報が

インストールされて、あなたが思い描く人生に

手が届く様になります。

しかし、今回の記事をしっかり理解せずに、

ただなんとなくボーっと読み進めていると

あなたはこの先もお金に対して悩む日々が続きます。

いえ、あなた自身がお金に対して苦しむだけでなく

あなたが愛する家族、つまり親や子供や奥さん、旦那さんにまで

悲しい思いやつらい思いをさせて

あなたの愛する人たちまで傷つけてしまう事になります。

ですので、いつもと同じ温度感、

いやそれ以上に今回の記事を読み進めて

しっかりと理解してください。

では、早速記事を記載していきたいと思います。

突然ですが、あなたは働いて稼いだお金を

どこに保管していますでしょうか?

おそらく殆どの方が銀行に

『貯金』

という形で保管しているかと思います。

ゼロ金利とは一体?

ゼロ金利。

あなたが経済に興味があるか興味がないのかわかりませんが

たとえ、経済に興味がなくてもニュースで

この単語を一度くらい耳にしたことがあるかと思います。

長らく日本はゼロ金利の時代に突入しています。

ゼロ金利とは(預金者が)銀行に預けてもらえる

「利息(金利)」が「ゼロ」(に近い)ということです。

まあ、言葉のまんまですよね(笑)

現代の日本では、銀行にお金を置いていようが、

タンスにしまっておこうが

神棚に備えていようが、

増えることはないと言っても過言ではありません。

でも、ちょっと待ってください。

これってなんだかおかしいと思いませんか?

ここでおかしいと気づいたあなたは

かなり感性が鋭いですので

この感性を大事にしてください。

もし、おかしいと気づかなかったのであれば、

この感性は投資で稼いでいく上で、

非常に大切なものとなってきますので、

身に着けられるように気を付けてください。

銀行は、「預かる」という言葉を使ってこそいますが、

私たちからお金を借りている立場であることに

変わりはありません。

私たちがお金を借りたら、「ローン」という名目で

金融機関から利息をとられるのに、

銀行は私たちに対して利息を払ってくれないのです。

そんな理不尽な現象が日本国内で

日常茶飯事に起きているのに、

誰もがお金を銀行に預け続けています。

どうして銀行にお金を預けるのが

常識となってしまっているのでしょうか。

それは、この日本に、

お金は銀行に預けてさえいれば

お金が増えるという

今では信じがたい現象が起きていた時代があったからです。

バブル時代の銀行とは?

バブル時代の銀行とは?

まず時代を遡ってみたいと思います。

時代でいうと1992年くらいです。

この年はバブルが崩壊した翌年ではあったのですが、

日本経済には相当なパワーが残っていまして、

郵便貯金(現在のゆうちょ)の定期貯金に10年間預けると・・・

なんと!

年間で「8%」もの金利が付きました。

銀行の定期預金も同様です。

この数字は今となっては本当に信じられない

とんでもない好条件の数字です。

預けたお金は、複利(利子にもまた利子がつくこと)を含めて

10年後には「2倍」になる計算でした。

1,000万円なら2,000万円になったというわけです。

とてもいい時代かと思います。

預けてさえいれば必ず増える。

しかも増える数字が2倍という信じられないくらい増える。

さらに言えば、銀行はつぶれることがほとんどないので、

預けたお金はほぼ確実に守られるということです。

今でいう元本保証の資産運用みたいな感じですね(笑)

こんなうらやましい状況が「常識」として

確かに存在していました。

この恩恵を最大限に受けたのが

おそらくあなたのご両親、

あるいはおじいちゃん、おばちゃんたちの

世代になるのです。

その世代の人たちにとっては、

使えるお金、人生設計に

予算として含んでいいお金は

『給料』だけではありませんでした。

つまり、どういうことかと言うと、

「給料+金利収入」という収入体系だったのです。

この経験があるからこそ、日本にはいまだに

「稼いだお金はコツコツ貯金していく事が大切である」

という固定概念が生き続けているのです。

ここまで私のブログ記事を読んでいただいて、

「そんなめちゃくちゃおいしい時代があったんだ!」

とあなたはため息をつくかもしれません。

ただ、こればかりはため息をついたところで

仕方のない事です。

かつての状況が戻ってくることは

かなり難しいかと思います。

まあ、金利の点ではうらやましく感じますが

私たちの時代だからこそ、スマホやPCといった

インターネットを使って生活を充実させることができたりと

両親や祖父母の時代の人から見て、恵まれている点も多々ありますからね!

さて話は戻りまして、

「給料+金利収入」という楽な収入形態に頼れない

「これからの世代」はどうしたらよいのでしょうか?

大勢の日本人がそうであるように

結婚をして家庭を持つ人もいると思います。

そして、子供が生まれ、成長すれば、

高校や大学の進学などで多額のお金が

必要になるかもしれません。

結婚をせずに一生独身を貫くとしても、

老後の年金で十分な金額をもらうことは現状の観点から

非常に難しいと思います。

どこかの段階で、あなた自身、

あるいはご家族の介護が必要になる時が

来るかもしれません。

つまり、どちらの選択をしても

お金に関する不安は尽きることが無いのです。

では、ゆとりある生活を送っていくには

どうすれば良いのでしょうか・・・

ゆとりある老後とは?

ゆとりある老後とは?

まず、ある試算(平成22年・生命保険文化センター調べ)によれば、

「ゆとりある老後」を送るには、

夫婦で月35万円が必要とのことです。

65歳で定年したとして、

人生はまだ20年、30年続いていくわけです。

物事に絶対はありませんが、

現在の水準がこのまま続いていくと仮定して、

支給される年金はサラリーマンと専業主婦の夫婦で

月額約22万円(自営業夫婦なら月額13万円)です。

定年後20年生きるとすれば、

世帯で4,800万円以上の蓄えがないと厳しい計算になります。

ゼロ金利の今の時代で、

これだけの貯金が出来る人がどれだけいるのか・・・

おそらくそんなにいないとは思います。

人生で必要なお金を給料だけで稼ぐのは、

あまりにも困難だという現実がここにあります。

そんな状況だからこそ、私はあなたに「貯金」ではなく

「投資」をおすすめしたいと思っているのです。

私のブログを、この記事をどのように知って

今どんな状況で、この記事を読んでいるか

私にはわかりません。

ただ、どんな状況であれ、

私のブログ、記事にたどり着いていただけたので

これを機に投資マインドを持って頂ければと思っています。

さて、あたない貯金だけに頼ることが

いかにあなたの資産を増やしていく中で機会損失を

引き起こしているか。

その事を証明するにふさわしい、

エピソードをある本から引用して紹介したいと思っています。

「ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す」

(2015年3月20日付 markethackより引用)

バーモント州で暮らしていた92歳のおじいさん、

ロナルド・リードさんという方がいました。

生前、この方はガソリンスタンド店員や

デパートの清掃員などをして

生計をたてていました。

決して高給取りではなかったようですが、

この方は質素倹約に努め、コートのボタンが取れたら

安全ピンで留めて、車を駐車する際は有料パーキングには

決して駐車をしなかったということです。

目的地まで少々距離があっても、

タダで駐車できる場所を選んで歩いて向かったそうです。

街では「ドケチ」で有名な方でしたが、

彼には何ものにも代えがたい趣味がありました。

そう、それが「投資」なのです。

ロナルドさんが保有していたのは、

実に95社にも及ぶアメリカを代表する企業の株式だったのです。

ロナルドさんは一度購入したら、

すぐに売ったりせずに数十年単位で保有していました。

コツコツと投資を続け、残した資産が9.7億円となりました。

生涯賃金の何倍もの額を、次世代に引き継いだのです。

このことからわかるように別にプロのスポーツ選手とか

一流企業の社長や役員などの高給取りの職種の人種でなくても

お金持ちになることはできるという事なのです。

つまり、私にもあなたにも、いや世界中の人々に

平等にお金持ちになるチャンスがあるということです。

ただし、やり方を間違えなければですが・・・

ロナルドさんから見習うべき点とは?

ロナルドさんから見習うべき点とは?

以上の点から、ロナルドさんから見習うべきは、

少額でもいいからコツコツ投資を続けることの大切さです。

今も現在進行形で世界経済は成長しています。

1970年から2015年までの世界先進23か国の平均株価は、

幾度とない金融危機を経験しながらも、

実は16倍になっています。

このことからはっきり言えるのは、

長期で眺めてみると

「世界経済は成長している」

という事実です。

この流れに乗る手段こそ投資になります。

世界経済の成長に自分の大事なお金を託し、

正解の将来に希望を夢見ることを投資と言い換えても

決して大げさではありません。

投資に免許も必要ありません。

もちろん学歴も必要ありませんし、

有名企業の社員である必要もありません。

たった一つ必要なのは正しい知識です。

そして、長く続けられる習慣です。

この機会にあなたの将来を明るくしていくために

真剣に投資というモノに関して

考えてみてはいかがでしょうか?

最後に

最後に

今回の記事は冒頭でもお伝えさせて頂いた通り

記事に記載された内容を理解しないと

あなたはこの先もお金に困り続けるだけでなく

あなたの愛する人たちも不幸にさせてしまいます。

お金持ちになる機会損失だけでなく、

あなたがしたいことやあなたの愛する家族が

望む勉強や趣味や食事など

人生を楽しむ、充実させる選択肢が減ります。

ですので、今回の記事を

最低でも3回は読んでください。

ただ読むのではなく、

声に出して抑揚をつけて読んでみることを

オススメします。

声に出して読み進めることで

脳にしみこんできますので、

自然と内容を理解して、行動に移せるようになります。

それでは、今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。