【お悩み解決】デイトレーダーとして生きるメリット、デメリットとは?

こんにちは。

カミシロです。

本日はテレビや雑誌で良く耳にしたり、

目にしたりすることが多いと思う、

デイトレーダーというものに関して、

お話させていただければと思います。

デイトレーダーとは?

デイトレーダーとは?

これから株を始めようと考えている方なら、

デイトレーダーという言葉を聞いたことがあると思います。

言葉通り、日中の時間を使って

トレードする人のことです。

この場合の日中にトレードする時間は、

平日9時~15時の間(11時30分~12時30分は除く)で、

デイトレーダーはこの時間の間に

複数回注文と決済を繰り返します。

これは、株取引のスタイルの1つで、

短期(1日のうちに決済完了、遅くても1週間以内)の間に

回転数が多い取引で利益を確実に積み上げていく事を

目的とした取引手法です。

もちろん株式投資にはいろいろな手法(スイングトレードなど)があるのですが、

今回はデイトレードを生業としている

デイトレーダーについて説明させて頂ければと思います。

デイトレードとは?

デイトレードとは?

先ほども前述させていただきましたが

デイトレーダーとは、デイトレードを行う投資家のことを

言い表します。

では、デイトレードとはどういうものでしょうか?

デイトレードとは、購入した株式をその日のうちに売る、という売買スタイルです。

他の手法では、数日や数週間または数年単位で株式を保有する場合もありますが、その日1日で完結する取引をデイトレードと言います。

デイトレーダーとして生きる魅力とは?

デイトレーダーとして生きる魅力とは?

腕のいいデイトレーダーなら、1日数十分~数時間の取引で、なんと数十万~数百万円の利益を出す方もいます!

一方で、リスクを小さめにするなら1日数千円程度の利益が期待できます。本業がある方なら、十分なお小遣いになるのではないでしょうか。

デイトレードのメリット、デメリットとは?

デイトレードのメリット、デメリットとは?

デイトレードは、株式売買の手法の1つです。

トレード手法は他にもあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

デイトレードが自分に合った取引手法なのか、しっかり確認してみてください。

デイトレードのメリットとは?

デイトレードのメリットとは?

1、リスクを小さく出来る

1、リスクを小さく出来る

デイトレードは1日で売買が完結されるので、取引時間外の出来事に影響を受けません。

例えば、企業の決算発表や海外市場の暴落などが、次の日の寄付きに大きな影響を与える要因となります。

2、利益のチャンスが多い

2、利益のチャンスが多い

デイトレで売買する銘柄は、値動きが活発なものが基本です。そのため、日経平均が値下がりしてても、割安株が見つからなくても、毎日チャンスが転がっています。

株は、毎日のように10%以上値動きしている銘柄が数十もあります。

銘柄にはこだわらず、値動きの大きい株でチャンスを見つけることができます。

3、詳しい企業分析が必要ない

3、詳しい企業分析が必要ない

上でも述べましたが、デイトレで大切なのは値動きのある銘柄を売買することです。

  つまり必要なのは、値動きのある銘柄を見つけることであって、企業の中身を見る力ではありません。

  ですから、詳しい財務分析やビジネスモデルの分析は必要なく、初心者でも比較的始めやすい手法と言えます。

デイトレードのデメリットとは?

デイトレードのデメリットとは?

1、平日の9時~15時にパソコン画面に向かう必要がある

1、平日の9時~15時にパソコン画面に向かう必要がある

日本の株式市場は、平日の9時~15時しか開いていません。

  デイトレードはその日1日で売買を完結させるので、なるべく多くの時間を取引に当てる必要があります。

平日仕事をするサラリーマンの方には難しいのが難点です。

2、売買手数料が多くなる

2、売買手数料が多くなる

長期投資は買うまでに調査が必要ですが、買った後は頻繁な売買は必要ありません。

しかしデイトレードは、1日に何度も売買します。1回1回は100円程度ですが何度も繰り返すとバカにならない金額になります。

ただ、現在は証券会社の多くが1日定額制の料金があるので活用してみてください。

3、短期間で数倍の値動きはほぼ見込めない

3、短期間で数倍の値動きはほぼ見込めない

株には、数週間や数ヶ月で何倍にも値上がりするようなものがあります。

2017年はペッパーフードサービスやサイバーステップが半年前後で、それぞれ10倍、20

倍を達成しています。

デイトレードでは、株を持ち続けることをしないので、何倍にもなるような銘柄は絶対に取れないのです。とは言え、1日に数%の利益を積み上げられれば十分すぎる利益が得られるのも事実です。

デイトレードをする上での3つの注意点

デイトレードをする上での3つの注意点

1、損切り(ロスカット)は確実にする

1、損切り(ロスカット)は確実にする

損切りポイント・条件をエントリー前に決めておき、必ず守りましょう。

デイトリードにおいて損切りは必ず発生します。どんなに上手い投資家でも間違いなく発生します。

損切りラインに達した時に大事なのは躊躇なく損切りすることです。損を確定する行為は受け入れずらいものですが、損を拡大させないため、次の株を購入する資金を確保するためにも損切りは必須です。

2、取引途中で方針は変えない

2、取引途中で方針は変えない

デイトレードをするつもりが、『思ったよりも利益が乗り明日以降も上がりそう』とか『買値より下がってしまったが明日には回復しそう』と考えて、次の日にポジションを持ち越したくなる時があります。

気持ちはわかりますが、やめておくのが良いでしょう。

自分が決めたルールを守らないと、取引がどんどん適当になっていき、ルールではなく感情で取引するようになってしまいます。

そうなっては安定して勝ち続けることはできなくなります。

3、ギャンブルは絶対にしない

3、ギャンブルは絶対にしない

資金の大部分を、1銘柄に注ぐというような取引は、思った方に株価が動けば短時間で大きな利益が手に入ります。当たれば本当に気持ちのいいもので、癖になっている投資家も沢山います。

ですが、当然外れた時は短時間で大損してしまう、諸刃の剣スタイルです。

当たれば1発逆転‼︎のようなトレードは、再起不能のダメージを負う可能性が高いので控えましょう。

デイトレード以外のトレードスタイルとは?

デイトレード以外のトレードスタイルとは?

デイトレード以外にもトレードスタイルはあります。

スイングトレードと呼ばれる、数日から数週間ポジションを持つものや、ポジショントレードという数週間から数ヶ月ポジションを持つトレードもあります。

これらは、それぞれにメリット・デメリットがあるので、興味のある方は見てみてください。

より自分に合ったトレード手法が見つかるかもしれません

最後に

最後に

デイトレーダーとは、1日で売買を完結させるデイトレードを行う投資家のことでした。

デイトレードには、リスクが小さいことや詳しい企業分析が不要なことなど、初心者でも始めやすいメリットがありました。

一方で平日にパソコンに張り付く必要があるといったデメリットもあります。

さらに、デイトレードを行う上で忘れてはいけない注意点もあります。

しっかり頭に入れて、過剰なリスクを取らない、堅実なデイトレーダーを目指しましょう!

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kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。