【株、バイナリー、FX】ローソク足の見方が分かれば投資初心者も安定的に稼げる

こんにちは。

神代(カミシロ)です。

今回はあなたが株式市場でも為替市場でも

投資をして稼いでいく中で利益を上げていく中で、

決して避けては通れないローソク足に関して説明させていただきます。

ですので、今回の記事は決して読み飛ばしたり

途中で読むのをやめるとったことは決してしないでください。

今回の記事を読まないことは、

あなた自身が投資で稼いでいく上で、

生涯賃金に大きな差が出るだけでなく、

大きな損失をだしてしまう可能性もあるからです。

なので、そのような悲惨な状況を

引き起こさないためにも、

今回の記事は1度だけでなく何度でも読んで理解してください。

それではいきます。

プロの投資家に限らず投資で利益を出せる人は、

株式投資だけでなくFXでもバイナリーオプションでも先物でも、

『ギャンブル』ではなく『投資』と捉えて取り組んでいます。

というのも、これらの取引はギャンブルのように運任せで取引するものではなく、

株しい相場や為替相場を読み解き、数々の根拠を元に予測して

投資を繰り返しコツコツと利益を積み上げていくからです。

では、どうやって数々の根拠を見つけているのか・・・

もちろんいろいろな要素があるのですが、

代表的なものは『ローソク足』を見ています。

 そうです。

投資で利益を出し続けている投資家は絶対と言っていいほど、

『ローソク足』を分析して投資を行っています。

つまり、ローソク足の見方をしっかりと身につけていかないと、

株式投資だけでなくバイナリーオプションやFXなど

株式市場や為替市場では勝ち続けられません。

むしろ逆に言うと、ローソク足をきちんと理解して分析することができれば、

今後も安定した投資をすることが出来るようになります。

大げさのような気がしますが、

これは決して大げさでもなんでもありません。

私も最初の頃は、ローソク足は必要ないと思って、

全く意識しませんでした。

資金管理を間違えなれば、利益を取ることはできたのですが

しかし、それだと安定的に稼ぐことができなかったのです。

そこで、安定的に稼ぐためにはどうすればよいかと

ローソク足を意識するようになって勉強を始めたところ、

徐々にですが安定的に稼ぐことができるようになってきたのです。

なので今回は、株式投資をはじめ、FXやバイナリーオプションでも

株式市場でも為替市場でも実際に使用することができる

ローソク足とその形ごとの特徴について

説明させていただければと思っています。

ただ、もちろん楽して身につけることはできません。

何度もチャートを分析して検証していき、

身につけていくしかありません。

これは正直めちゃくちゃしんどいです笑

ただ、しんどいですけど、

一度、身につけた知識は裏切りません。

ですので、最初は量が多くて大変だと思いますが、

頑張って覚えていっていただければと思います。

ローソク足とは?

ローソク足とは?

まずローソク足に関して説明させていただきますが、

一定時間の中での価格変動を示したものです。

ローソク足は、短い期間だと1分、5分、15分などの、

分区切りの分足(ふんあし)というものがあり、

長いものだと月足(つきあし)と呼ばれる月単位のものまであります。

1分足1本は1分間の値動きを、

5分足1本は5分間の値動き、

1時間足1本は60分の値動きを表しています。

デイトレードをしていきたいのであれば、

取引期間は必然的に短くなってきますので、

ほとんど見る時間足は1分、5分、15分が

多くなってくるかと思います。

ローソク足の見方とは?

ローソク足の見方とは?

次にローソク足の見方に関して説明させていただきます。

ローソク足には陽線と陰線の二種類があります。

陽線はローソク足が切り替わった始まりの時間より

価格が上ったことを示し、陰線は逆に最初より価格が下がったことを示します。

このように、チャートというものは、

この2種類のローソク足によって作られています。

また、ローソク足は『実体』と呼ばれる太い部分と、

『ヒゲ』と呼ばれる線状のパーツの2つで成り立っています。

状況によってヒゲの部分はついてないこともありますが、

どちらも価格の変動を表す重要なパーツとなりますので

しっかり覚えていただければと思います。

下記の図を見ていただければと思います。

【ローソク画像①】

始値(はじめね)・・・そのローソク足の最初に付いた価格

終値(おわりね)・・・そのローソク足の最後についた価格

高値(たかね)・・・・そのローソク足のなかで最も高くなった時の価格

安値(やすね)・・・・そのローソク足のなかで最も安くなった時の価格

実体・・・・ローソク足が始まった時の価格と、最終的な株価の長さを示す

上ヒゲ・・・ローソク足の中で最も高くなったポイントから、最終的に下がったことを示す

下ヒゲ・・・ローソク足の中で最も安くなったポイントから、最終的に上がったことを示す

上記に図をもとにローソク足の特徴に関して

説明させていただいておりますので、

何度も読んで理解していただければと思います。

このようにローソク足をみると、相場の様々な傾向がみえます。

それでは、どんな時に上っていき、どんな時に下がっていくか。

次の項目から具体的な例とともに、

もっと詳しく説明させていただければと思います。

ローソク足の種類から予測する相場パターンとは?

ローソク足の種類から予測する相場パターンとは?

次にローソク足というものにもいくつか種類があり、

その形から相場の今後の動きを予測出来ることがあります。

そのなかでもメジャーであり、

多くの方が意識する典型的なローソク足の形と

パターンを詳しく説明していければと思います。

6つの上昇パターンとは?

6つの上昇パターンとは?

陽線

陽線

陽線とは、形によって上昇のサインを表す線のことです。

これが出ると、相場が上昇へと変わるサインになります。

①陽の丸坊主

①陽の丸坊主

【ローソク足②】

始値から終値までずっと価格が上がり続け、

ローソクの上下にヒゲがなく、実体のみで形成されたローソク足です。

これが出るときは一般的な傾向としては

『買い』がおすすめされるパターンが多いです。

つまり、上昇の勢いが強く、今後も上がる傾向にあることが予測されます。

まあ、物事に絶対はないのですが、あくまで傾向ということです。

②陽の大引け坊主

②陽の大引け坊主

【ローソク足③】

こちらも①の丸坊主と同じで、

価格が上昇する時に現れるローソク足のことです。

丸坊主は最初から最後まで上がり続けた実体のみの陽線ですが、

陽の大引け坊主は実体部分より短い下ヒゲがついています。

下ヒゲがつくということは、一度少し下がったところ上に押し戻され、

さらに始値よりも上ったところで終わったことを意味するので、

これもまた上昇する傾向があると見ることができるのです。

③陽の寄付き坊主

③陽の寄付き坊主

【ローソク足④】

図を見ていただければわかると思いますが、

こちらは②の陽の大引き坊主とは逆に上ヒゲがついており、

少し上昇の勢いが弱くなってきていることを示します。

この大引け坊主は上昇トレンドの終わりかけの頃に出てきがちで、

丸坊主や大引け坊主ほど強力では無いものの

まだ上昇の波にいることを示すローソク足ということになります。

④下影陽線・⑤下影陰線(カラカサ)

④下影陽線・⑤下影陰線(カラカサ)

【ローソク足⑤】

図のように四番と五番は、陽線と陰線と違いはありますが、

それぞれがローソクの下に長いヒゲを付けています。

長いヒゲということは、一度下がったものの強い上昇の勢いを受けて

最終的に上ったことを示しています。

下落トレンドの時に見られた場合、

下落が終わりに近いことを意味し、これから上昇していく可能性が高いです。

⑥トンボ

⑥トンボ

【ローソク足⑥】

図のようにトンボは始値のところまで完全に押し戻され

実体が無く下ヒゲが長いのが特徴です。

これも下落最中、または底値(直近で最安値)に現れた場合、

買いの勢いに押されてこれ以上、下がれないことから、

これから上昇すると予測することができます。

私は基本的にトレンドフォローの投資手法をメインで行っていますが

あるパターンでは逆張りエントリーを行います。

それは高値or安値付近に近づいて一旦引き戻しが起きたときで

ヒゲの長いローソク足がでると、その後は逆方向にいってくれることが多いので、

かなり意識して見ています。

6つの下降パターンとは?

6つの下降パターンとは?

陰線

陰線

次に陰線に関してですが陰線は、

形によって下落のサインを表します。

これが出ると、相場が下落へと変わるサインになります。

①陰の丸坊主

①陰の丸坊主

【ローソク足⑦】

図のようにローソク足の上下どちらにもヒゲがついておらず、

始値から終値までずっと下降を示すローソク足です。

一度も上りもせず、上に押し返されることも無かったので、

このローソク足が出た後はしばらく下落していくと考えられます

②陰の寄付き坊主

②陰の寄付き坊主

【ローソク足⑧】

図のようにこちらはローソクの下に短いヒゲが付いており、

一度価格が下がったものの、

わずかに下からの押し上げがあったことを示しています。

一般的に下降トレンドの最中に現れ、

丸坊主ほどの威力はないものの下降が続く傾向があります。

③陰の大引け坊主

③陰の大引け坊主

【ローソク足⑨】

図のように陰の大引け坊主は寄付き坊主の逆で、

始値より少し上に上がったものの、

上からの反発を受けて下に下がったローソク足です。

これもまだ下降トレンドにある場合が多いので、

そのまま下降する流れと捉えられることができます。

また、高値圏(直近の中で価格が最高値にあたる範囲)で

陰の大引け坊主が現れた場合、これから下降する可能性が高い

という見方もできます。

下降パターンを示す①〜③のローソク足で

一番私が使っているのが③の陰の大引け坊主となります。

傾向的に逆張りの場合、高値圏で上ヒゲをつけてるローソク足が出るときは、

かなりの確率で下がっていく傾向が高いので、

私の中ではかなり鉄板のエントリータイミングであります。

④上影陽線・⑤上影陰線(トンカチ)

④上影陽線・⑤上影陰線(トンカチ)

【ローソク足⑩】

図のようにローソクの実体部分がとても小さく、

上ヒゲが長いローソク足のことです。

一度上昇の圧力を受けるも下に落ちる勢いに負けていることから、

下降のエネルギーが優勢にあることを意味しています。

高値圏で現れる場合は、後に下がっていく可能性が高いです

⑥トウバ(塔婆)

⑥トウバ(塔婆)

【ローソク足⑪】

図のように一度上昇するも、

始値まで押し返されて始値と終値が同値となっており、

ローソク足の実体部分が殆ど見られず、上ヒゲの長い形をしています。

トウバが高値圏で出た場合は上昇が止まったことを示すので、

この場合は下降トレンドに備える必要があります。

それ以外の場面で見られたときは株式相場、

為替相場の小休止、つまり停滞を意味しています。

トウバも私のお気に入りのローソク足でして、

高値圏で見ると逆張りでエントリーすると、

かなりの高確率で利益を出すことができます。

個人的にはヒゲが長いローソク足は逆張りに強いと

分析しています。

一旦休止・様子見を示すローソク足とは?

一旦休止・様子見を示すローソク足とは?

①小陽線・②小陰線(コマ)

①小陽線・②小陰線(コマ)

【ローソク足⑫】

図のようにどちらも実体の部分がとても小さく、

上下に本体と同じくらい、もしくはそれ以上の長さのヒゲがついています。

価格の動きが上下どちらにも見られたものの、

最終的に始値とほとんど変わらない価格で落ち着いたことを示しています。

これが出ているときは相場が横ばいになり、

今後どちらの動きになるか様子を見る必要があります。

③十字線(足長同時線・寄せ線)④四値同時線(寄引同時線)

③十字線(足長同時線・寄せ線)④四値同時線(寄引同時線)

【ローソク足⑬】

図を見ていただくとわかるかと思うのですが

こちらは、上昇と下降の両方のパワーバランスが

ほとんど同じ状態にあることを示し、相場の転換ポイントで見られます。

④の四値同時線ですが、上下にヒゲがなく、実体もないので横棒です。

これは上にも下にも動かず、始値から終値まで同じ価格で終わっているので、

相場に動きがなかったことを意味しています。

つまり、これは上下どちらに動いていくか様子を見る必要があるシグナルです。

最後に

最後に

実際のチャート上では、様々な要素がチャートに影響を与えるので、

もちろんロウソク足だけでは100%予想通りの動きをするとは限りません。

株式相場でしたら会社の業績ですとか、

為替相場でしたら各国の大統領の発言とか、ファンダメンタルな要素も

ガンガン影響してくるわけです。

なので、他のファンダメンタル要素や

テクニカル要素と総合して、チャートというものは分析して

的確な判断をしていく必要があるのです。

最初は『覚えることが多くて不安』だと思いますし、

めちゃくちゃ面倒くさいかもしれませが、

現在安定的に稼いでいる投資家も

最初は何もわからない状態からスタートしています。

泥水を飲むような状況を経験して、スキルを身に着けたのです。

一度身につけたスキルは一生モノです。

家や車やお金は盗まれますが。スキルは盗まれることはありません。

あなた自身を一生守ってくれる、『資産』となります。

一度の全てを覚える必要はありませんので、

徐々にチャートを見ながら覚えていくように

していただければと思います。

複雑で難しく見えるチャートも、

知識や経験をつけていくと、面白いほど稼げる勝率が上がります。

これはなにも誇張表現でもなんでもなく本当のことです。

私だけでなく、私の周りの投資感たちも経験しています。

最初はスローペースでもいいので、

常勝トレーダーになるために少しずつ知識をつけていきましょう。

そのために今回の記事を何度も読んでいただき、

しっかりと理解してください。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。