知らないと損をする投資信託の仕組みとは?

こんにちは。

神代(カミシロ)です。

突然ですがあなたは、

投資信託の運営の仕組みを知っていますか?

今回の記事では、今後あなたが投資をしていくうえで

関わっていくであろう投資信託の基礎知識を、

説明させていただきます。

今回の記事を読み進めていくうえで

投資信託のメリット、デメリットを理解することができます。

投資信託のメリットとデメリットを

理解することができることによって、

より損失を出すような失敗を回避することができて

効率的な投資信託の運用を実現できるようになります。

ですので、今回の記事も流し読みや

読むことを途中でやめてしまったりせずに、

最後までしっかりと読み進めて、必ず理解してください。

では、記事を進めていきます。

投資信託とは?

まず、投資信託とはどのような金融商品なのか

知っていますでしょうか?

まずは、はじめの一歩ということで

投資信託の基本的な知識や運営の仕組みまで

説明させていただければと思います。

投資信託とは、資産運用をプロの証券マンに

任せるタイプの金融商品です。

しかも、投資信託を購入したお金は、

あなただけのお金で運用するのではなくて

他の投資家からのお金と合わせて、

株や債券などに振り分けて投資されていくのです。

その具体的な投資先や投資方法を判断するのが、

ファンドマネージャーと呼ばれるプロの証券マンの運用者

ということになるのです。

ここに投資信託説明の画像

投資信託といっても商品は1つだけでなくて

様々な種類の金融商品があります。

投資先の国や地域からはじめ、

投資のテーマ毎、運用対象、ノウハウ、期間などが、

異なった条件で組み合わされて運用されているのです。

そのため投資信託の価格は、

当然のことながら

商品ごとに全て異なる動きをすることになるのです。

なので、ここで大事なのは

様々な投資信託を見比べて、

より運用成績がよい商品を購入することが、

効果的に利益をあげる手段の1つということになります。

投資信託の仕組みとは?

それでは、

続いて、投資信託がどのように運用されているのか、

その仕組みを説明させていただきます。

投資信託の仕組みの画像

販売会社の役割とは?

上記の図を見ていただきたいのですが

販売会社には、投資家と直接やり取りを行う役割というものがあります。

販売会社では主に、

購入手続き、精算金の支払い、分配金の受け取り、

解約手続き、償還手続きなどをしています。

もっとわかりやすく言変えるのであれば、

投資信託の取引における窓口となるような存在

ということができます。

じゃあ、販売会社とは具体的にはどこかと言うと

銀行や証券会社が、主な販売会社として挙げられます。

もちろん、店舗の他に、

インターネットでも取引をすることは可能です。

ここであなたに注意していただきたいのは、

販売会社ごとに、取扱商品の種類と手数料が異なるということです。

手数料に関しては、同じ商品だとしても販売会社によって

異なる料率が設定されていることがあります。

これは家電量販店をイメージしていただければ

わかりやすいかと思います。

同じ日立の製造年月日が一緒で同じ型番の冷蔵庫を買うにしても

ヨドバシカメラとビッグカメラでは

購入価格が違いますよね?

投資信託でも同じ商品でも、販売会社によって

販売価格が変わるということです。

運用会社の役割とは?

次に運用会社の説明をさせていただきます。

運用会社には、投資信託の運用を行う役割があります。

私を含めてあなたや他の投資家から集めたお金は、

実質的には運用会社で運用されています。

そして、ファンドマネージャーが、

商品ごとに定めた方針をベースに運用の判断をするのです。

どの資産へどの配分で投資するのか、

いつ買っていつ売るのかなど

多くの条件を考慮して細かい運用方法などの決定をしていきます。

このように、運用会社は投資信託の運用判断をするのですが、

実際にお金の管理をしているのは、運用会社ではありません。

では、一体どこがあなたのお金を運用するのかと言うと、

それは次にご紹介する信託銀行です。

運用会社は、運用自体を信託銀行へ指図することによって、

資金を動かすことができるのです。

つまり、自分で実際に手を下すことはなく

指示だけをするといったイメージを持っていただければと思います。

つまり、運用会社は、

投資家からの資金を実際に預かっているわけではないので、

万が一破綻した場合でも、投資家の資金は保護されます。

これはかなり大きいと思います。

大事なお金が保護されるわけですから。

投資信託銀行の役割とは?

次に投資信託銀行に関して説明します。

信託銀行には、資金を管理する役割があります。

そして、自らの判断ではなく、

運用会社からの指図にしたがって

実際の資金移動を行っていきます。

つまり投資家からの資金は、

信託銀行で別管理されているということになります。

ここで重要なのはどの機関がつぶれてしまったとしても

あなたの資産は守られるということです。

なので、

「投資に失敗して

お金を失ったらどうしよう・・・」

といったあなたの不安や悩みは

結構無駄な悩みであって、

抱えていても意味がありません。

ただ、世の中にはこういった無駄な悩みを抱え続けて

実際に行動に移せない人が多数います。

ですので、今、この記事を読んでいるあなただけは

この無駄な悩みを一切捨てて積極的な投資をしていって

頂ければと思います。

投資信託のメリット、デメリットとは?

ここまで、投資信託運営の仕組みを

説明させていただきました。。

ここからの記事は、

そこの部分を理解していただいた上で、

投資信託のメリットとデメリットについて

説明させていただきます。

ここからの内容を理解していただけたら

あなたの投資生活において

より効果的な投資信託の運用が

可能になってくるかと思います。

それでは説明させていただきます。

投資信託のメリットとは?

投資信託のメリットは、

運用会社に在籍するプロの証券マンに、

運用を任せられる点に尽きるかと思います。

また、あなた以外にも複数の投資家から

少額ずつ集めた資金を、運用するので少額ですみます。

少額で済むからこそ、あなたは様々な資産に

分散投資することができるので、

リスクを抑えた運用が可能な点もメリットとなるのです。

では、ここまでで投資信託のメリットを

まとめさせていただきます。

・プロの証券マンにより運用を自動でしてもらえる

・大きな金額ではなく少額から投資ができる

・通常では資金的に難しい、様々な資産に分散して投資ができる

・投資の商品は、厳しい審査で選ばれた金融商品ばかりなので安心感がある

ここまで投資信託のメリットを記載させていただきました。

ここまでの内容をしっかりと理解していただいた上で、

次に投資信託のデメリットを

説明させていただければと思います。

それでは説明させていただきます。

投資信託のデメリットとは?

投資信託のデメリットは、

投資なので当然なのですが

手数料がかかる点にあります。

投資信託には、商品ごとに購入時手数料、信託報酬、

解約手数料、信託財産留保額といった

手数料が事前に定められています。

ですので商品によって手数料にも違いはあるので

様々な商品をより慎重に比較して、

より手数料が割安なものを選んだほうが得になります。

もちろん、中には、

手数料がほとんどかからない金融商品も存在しますので、

そこもあなたのリサーチ力に関わってきます。

また、今回の記事で何度も説明させていただいていますが

運用先は株や債券などのリスクがある商品のため、

投資信託の価格も変動する点も、デメリットです。

ですので当然のことながら

購入時より解約時の価格が下回った場合は、

損失が生じることがあります。

しかし、ビジネスの原理原則通り

安く買って高く売ることができれば、

その分があなたの儲けとなります。

では、ここまでで

投資信託のデメリットをまとめさせていただきます。

・手数料など様々なコストがかかる

・価格が変動するリスクがある。(当然元本は保証されません。)

以上、ここまで投資信託の仕組みから始まり

メリット、デメリットに関しても

我ながら詳しく説明させていただきました(笑)

ではここまでの説明をもとに

投資信託のまとめをさせていただきます。

最後に

投資信託とは、そもそもどんな金融商品なのかも

ご説明しました。

もちろんここまでの説明をもとに仕組みも

十分すぎるほど理解していただいたと思います

そして、メリットとデメリットを確認することで、

効果的な運用が可能になることで

あなたが望む金額を稼ぎやすくなったり、

手に入れたい人生が手に入りやすくなります。

せっかく私のブログ、この記事に出会っていただき

最後までこうして読んでくださったのですから、

今回の記事を理解するまで繰り返し読んで、

効果的な投資信託の運用を目指してください。

そして、あなた自身が望む人生を手に入れていただければと思います。

それでは最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

次回の記事も楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。