サラリーマンこそ副業で株をやれ!

こんにちは。

神代(カミシロ)です。

あなたは今の生活に満足していますか?

もしかしたら、サラリーマンや自営業など仕事をしているけど

現在の収入だけだと

将来の老後や子供の養育費のことで不安だと感じていたり、

不安と感じていなくてもあなた自身が趣味や恋人、

家族に使えるお金を増やして生活水準を高くしたい

こうやって私のブログ、もしくは記事にたどり着いたのですから

そう思っているかもしれません。

世の中にはいろんな稼ぎ方がある中で

株式投資を手段として本業の収入以外に収益源を増やそうと

考えられたあなたに今回の記事は間違いなく

「人生の転機」と言っても過言ではないくらいの衝撃の内容です。

ですので、今回の記事も決して読むことを途中でやめたり

適当に流し読みをしたりするのではなく、

真剣に確実に理解するという意気込みで

最後まで読み進めて頂きたいと思います。

新たな収益源として株式投資を選択した

あなたはかなりビジネスセンスが高いと思いますので、

株式投資を副業として収益源にしていく際の

注意点を詳しく説明していきたいと思います。

はじめに

まず、昨今の日本で問題となっているのは、

社会的背景として叫ばれ続けているのが少子高齢化です。

これはなにが問題かと言うと、

2018年現在において生産性を持った人口が

日本はおよそ4400万人しかいません。

この割合は日本全体の人口の3分の1しか占めておらず、

生産性人口が高いフィリピンなどに比べ、

著しく低下しているのが現状です。

しかし、低下している背景がありながら、

その割には子供に対しての保証が充実することがありません。

そればかりか今後は、消費税が10%に増税とか

年金受給額の引き下げが検討されており、

負担は大きくなるのに収入は増えないという状況が

遠くない未来に待ち構えています。

大前提として、国は秩序を保つことが使命なので、

一人一人の人生を面倒見てくれることはないので、

国があなたを守ってくれるのではないかと思うのは

大きな間違いです。

私は独身ですが将来結婚をして

子供を授かるかもしれません。

その際にこの社会で生きていかなくてはいけない不安を

子供たちには抱えてほしくないと考えています。

必要最低限の生活ができないといった

死活問題に発展する前に、

給与所得があって元気があるうちに準備が必要です。

では、会社員として株式投資は副業として

禁止されているのかといったと内容に関して

説明させていただきます。

会社員の副業としての株は禁止なのか?

まず、結論から言います。

株式投資を含むいわゆる『資産運用』は、

副業には当たらないと一般的に定義されています。

そして、信託投資や定期預金が原則禁止でないので、

会社員・公務員が株式投資をすることは

就業規則や法律面から見ても全く問題ありません。

2018年の現段階では、政府の働き方改革で

多くの会社、就活生に人気の大企業ですら

副業が推奨されるようになり、

副業規定を更新して正式に認める大企業も増えてきています。

しかし、依然として雇用契約や就業規則で

副業を禁止している会社というのもいまだに多く、

公務員の方も株式投資と小規模の農業を除いては

副業が法律上禁止されていたりもします。

会社が副業を禁止しているという話を聞くと

いまだにケチ臭いなと思うのですが、

これにもしっかりとした理由があります。

この会社が副業を禁止している最大の理由としては、

【本業に支障が出ないようにするため】であり、

心身共に疲労が出やすい身体的な拘束のあるアルバイトは

真っ先に副業規定の処罰対象になってしまいます。

また、あなたの勤務先が銀行・証券会社・監査法人など

金融関連の企業で働かれている場合は、

副業ではなくインサイダー取引だと見なされます。

ですので、株式投資などをはじめ

金融商品の取引に関しては事前の届け出が必要となる場合や、

売買そのものの制限を受ける場合もあるため注意してください。

『副業として株式投資が認められるのであれば、

仕事をしている間にしっかりと稼げるようになって脱サラしてやる!』

と、あなたの心ではフツフツと黒い炎が

燃え上がっているかと思いますが、限度というものがあります。

というのも、株式投資が認められているとはいえ、

勤務中にあからさまに取引を行っていては

あなたの会社の上司や先輩に怒られますし、

同僚や後輩にもいい思いはされないです(笑)

ですので、社会人のマナーとして、

勤務時間中にPCやスマホで取引をしてしまうと

職場環境に間違いなく悪影響が出ますので、

デイトレなどの取引は控えたほうが良いと思います。

では、どのような取引手法が良いのかという事に関して

次の項で説明させていただきます。

サラリーマンにおすすめな取引手法とは?

まず、結論から言うとサラリーマンに

適していると思われる取引手法は、スイングトレードとというものです。

トレードと言われるとネット環境が整ったことで

デイトレが有名になった背景がありますが、

サラリーマンとして働いているのであれば、

毎日PC画面に張り付いて取引することは現実的に厳しいので、

数日から数週間保有からの利益決済を目指した

スイングトレードに取り組んだ方が良いと思います。

スイングトレードの特徴としては、

相場の値動きの向き(トレンド)に沿って売買を行い、

相場の流れの向きが同一方向が続いているうちは、

無理に決済せずに保有を続けるところにあります。

長い場合だと4か月くらい利益を伸ばすケースも出てきますが、

年間相場で見ると、一方向に動き続けるトレンド相場よりも

一定の価格帯で上げ下げを繰り返すボックス相場のほうが

一般的に多いと言われています。

したがって、チャンスがあったらトレンドを狙いつつ、

小動きを積極的に取っていく、

いわゆる『週トレ』っていうイメージを持っていただければ、

かなりわかりやすいかと思います。

スイングトレードに取り組めば

平日の通勤時間や相場が閉まっている

夜などの隙間時間で投資プランを立てることもできます。

また、先にやるべきことを決める時間的な余裕があるからこそ、

焦ってすぐに決済したりしない心の余裕にも繋がっていきます。

これが結果的にあなたに大きな利益を運んでくることになる場合も

決して少なくありません。

あなたが平日に仕事をしてようが、残業をさせられようが

場中の動きに振り回されることなく

安定的に資産形成できる可能性があるのが

スイングトレードの一番の魅力と言えます。

株はコツコツが一番大事

巷で売られている投資系の情報商材には、

『誰でも簡単に毎月30万稼げます!』

とか

『スマホを3タップするだけで月100万稼げる』

とかこういったあたかも誰でも簡単に稼げるという

イメージを強く植え付けるような甘い言葉が蔓延していますが、

はっきり言ってこのような言葉はセールス目的での

誇大広告であることがほとんどです。

投資というものは元本と利幅との掛け算ですので、

少額でも高いリターンが出るものは早く大きく勝てる分、

早く大きく元本を失う可能性も秘めています。

つまりハイリスクハイリターンという事です。

当然のことながらリターンを得るためにはリスクも伴い、

リスクを取りすぎるとそれだけ資産を失う危険性が高くなるということです。

世の中はそんな甘くなくローリスクハイリターンの様な事象は

まずないと思った方がいいです。

その方が、詐欺にもひっかかりにくいですし、

あなたの大切な資産を失う可能性も少なくなります。

あとは、投資関連の甘い言葉として

元本保証などという言葉も信じない方がいいですよ(笑)

近年ですと、リーマンショックやスイスフランショック、

トランプラリーのように、通常の株価の値動きとは

比較にならないくらい大きな値動きでは、

ストップ注文が約定せず一瞬で大きなマイナスを出し、

元本割れになってしまったという話も良くある話です。

ですので、継続性と長期にわたって

再現性があるやり方なのかということが

大変重要であると言えます。

株式投資では安定的に年利20%を達成すること自体は

それほど難しいことではなく、

チャンスの波にうまく乗っかって

年間で資金が数倍になることは普通にあり得ます。

しかし、相場の波の形が毎年同じではないため、

年利20%を毎年継続して出し続けるとなると

プロの投資家でもできていないのが現状です。

達成できているのであれば、

かなり手前みそになりますが優秀な投資家だとされています。

私は5年以上安定的に年利20%以上を稼ぎ出しています。

運用元本が大きく減ってしまうと、

当然のことながら同じ20%で運用できたとしても

利益金額が少なくなってしまいます。

そして、それを早く取り返そうとして焦って

決済が早くなり利益ををほとんど伸ばすことが出来ずに、

結果ハイリスクな取引になっていくという悪循環になります。

資金を大きく減らすようなリスクを避けて

コツコツ利益を積み上げていくのが

資産を増やしていく上での最短の近道だといえます。

最後に

今回の記事の内容をしっかり理解すれば、

あなたは必要以上に損をすることなく

安定的に利益を積み重ねていくことができます。

そして、仕事を続けながら

新たな収入源を1つ2つと増やしていくことが出来ます。

ですので、何度も何度もしっかりと今回の記事を読んで

頭に染み込ませてください。

それでは、今回の記事も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。