【続編】学校では教えてくれないお金の正体を話します

こんにちは。

カミシロです。

前回の記事ではお金に関する正体に関して話をして、
今の一万円札、100円玉、500円玉などにつながっている
歴史に関してお話をしました。

そして、徐々に人類は実体のないものを信用し
架空の富を築く歴史へ突入していき
世界経済が大爆発するきっかけとなるというところまで
お話しさせていただいました。

今回の記事ではその続きに関して
お話しさせて頂こうと思います。

今回お話させていただく内容も
あなたが今後お金を稼いでいくうえで
必要不可欠な情報が満載となっています。

今回の記事を読むことを忘れてしまったり、
内容を理解しないまま、株式投資を始めてしまうと
お金に嫌われ当初稼げたはずの金額が
少なくなる可能性があります。

いや、さらに悪く言うと
お金に嫌われ、あなたが現在所有している
お金を失う危険性すらはらんでいます。

なので今回の記事をさらさらと流し読みをしたり
記事を読むこと自体をやめて株式投資をスタートしたり、
そういった謝った行動は決して起こさないように
お願いします。

では、早速前回の記事の続きを話させていただきます。

人類は実体のないものを信用し
架空の富を築く歴史へ突入していき世界経済が大爆発するきっかけ・・・


世界経済が大爆発する・・・


一体何があったのか?

それは、大航海時代がやってきたのです。

船舶建造の技術開発、航海術の向上は
人々がより遠くへ移動することを可能にしていきます。

これによりヨーロッパの国々は
次々と大海原を航海し、
貿易は一気に拡大していきました。

代表格は無敵艦隊と言われたスペインです。

スペインは南アフリカ大陸で
銀山を手中におさめ、
膨大な量のコインを発行し始めました。

金融力で他国を圧倒していき
世界を席巻し、人類史上初の世界通貨としてペソを確立したのです。

大量の人とモノが動き
世界経済は膨張していき、
さすがのペソも供給が追い付かなくなっていきます。

もう硬貨の発行量は限界になっていきます。

そこで銀に代わる別の金属を使い始めるのですが
どんな金属も埋蔵量に限界があります。

なので、当時人類はあるモノに熱中していました。

あるものとは

「錬金術」

です。

人類の歴史は紐解いていくと
金(キン)との戦いと言っても過言ではないかと思います。

なんとか金(キン)を人工的に作れないかと
人々は本気で技術開発を続けていました。

しかし、18世紀に入ると
錬金術の研究は下火になっていきます。

それは、別に硬貨ではなく

「紙」

でいいのでは?

と気づき始めたからです。

硬貨は鉱山から掘り出して
鋳造していくのは手間がかかりますし
大量に持ち運ぶことになると重くなって
不便になってきますし、デメリットが多いことに気づきました。

そもそももう人々は刻印しか信用していないので
紙でも代替物になると思ったのです。

ただ、いきなり紙をお金と言われて信用するのか?

とあなたは疑問に思うかもしれませんが
元々「紙幣」は発行されていたので
意外に早く社会に溶け込んでいきました。

それは一定の金(キン)との
交換を保証する書類として発行されていました。

証明書が大量に発行されると
人々は金との交換を意識せずに
その証書自体に価値を感じ始めます。

やがて、紙同士の交換になんの抵抗も感じなくなります。

大航海時代に始まった経済の膨張は
紙幣登場によって大爆発しました。

それらは架空の扉を追い求めた結果です。

そして、次の時代の大爆発がおきます。

それが「金融」です。

金融のシステムはすでに
大航海時代から整備されてきていました。

なぜかというと航海に危険はつきもので
船が難波して一人が大損するリスクを避けるために
資金を出し合い、リターンを分配したことから始まります。

1602年 オランダ東インド会社が
世界発の株式会社を設立しました。

これにより投資は事業になり
金融が市場化していきます。

これを強力に後押ししたのが銀行です。

良い機会なので銀行という言葉の由来も
この場でお伝えしようと思います。

銀行とはもともとイタリア語で

「ひじ掛けイス」

「座っているだけで金が儲かる」

という意味です。

この言葉の意味の通り
銀行は座っているだけで
お金がザクザク入ってくる。

では、なぜ、銀行はこれほどまでに
儲かることができるのか?

それは銀行はお金を貸して儲けているからです。

そして、紙幣も発行しています。

しかし、紙幣を発行することがでいるとは言っても
保有している金(キン)と同じ額の証書しか
発行できないと思うかと思います。

元々はそうだったのですが、
銀行はまさに現代の錬金術を考え出したのです。

それが「金貸し」です。

人々はみんな大航海時代の貿易で
一発ドカンと当てようと大挙して
銀行にガンガン押し掛け
投資のための金を借り始めたのです。

その際、借主は借用書を差し出し
銀行は金を渡します。

そして、銀行はその借用書の価値を担保にして
金を発行していきます。

元金から何倍もの金を生み出し
さらにその金を人に貸していく。

こうして銀行は金が金を生み出していく
仕組みを手に入れたのです。

そして、これは現代にいたっても
全く変わっていません。

もっと儲けたいという人の欲望が拍車をかけ
2000年に190兆ドルだった世界の総貨幣量は
2006年には570兆ドルまで膨らんでいきました。

そして、それは今も変わらずさらに膨張していっているのです。

ここまで説明させていただきましたが
お金に関すること、人類の歴史において変遷してきたお金のことに関して説明してきましたが
最後に前回の記事で質問させていただいた内容に関して回答させていただきます。

一万円札の大きさと重さの答えに関して記載させていただきます。

一万円札の縦の長さは 76mm
横の長さは 160mm
重さは 1g

です。

次に一万円札の色ですが
まず表面は、凹版2色・地模様など12色で施されています。

そして、次に裏面は、凹版1色・地模様など6色で施されています。

さらに福沢諭吉の一万円札は、2種類あります。

福沢諭吉が肖像となっているお札は、
現在発行されているE一万円券というものと、昭和59年に発行されたD一万円券の2種類が存在しています。

E一万円券は、表面にホログラムがあり、裏面は鳳凰像でデザインされています。

D一万円券は、表面にホログラムがなく、裏面は2羽のキジがデザインされています。

現在の1万円札の発行開始日は平成16年(2004年)11月1日~発行されているものとなります。

これがお金の歴史であり、お金の正体なのです。

では、前回の記事からに渡り
2回でお金の正体に関してお伝えさせていただきましたが、
まだ、あなたは本当の意味でお金を心から理解して
愛している状態ではないと思います。

ですので、本当の意味でお金を愛し、
理解するために今回もあなたに課題を出したいと思います。

前回と今回の記事を5回通しで声を出して読んでください。

そして、5回記事を読んだ後に
実際に1万円札を用意してすみからすみまで
なめまわすように観察したり臭いをかいだりしてください。

私が出した今回の課題を実施することで
あなたとお金の距離は近づき、
あなたがお金を稼ぐうえで最短のルートで稼ぐことができます。

一生の付き合いになるかと思います。

面倒に感じたり、馬鹿らしく思うかもしれませんが
ここで実際に行動することがお金を稼ぐことにつながるので
必ず実行してください。

では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の記事も楽しみにしていてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。