学校では教えてくれないお金の正体を話します

こんにちは。

カミシロです。

今日は人が生きていく上で絶対に切り離すことができない
お金の正体、お金に関して話させて頂ければと思います。

この記事に記載する内容を理解することで
今後あなたが自分の力で稼ぎ出そうとしているお金に関して
理解が深まりお金の方からあなたにすり寄ってきます。

すり寄ってくるということは、つまり、通常の労力よりも
間単にお金を稼ぐことが可能となってくるのです。

お金を稼ぐうえでの労力は出来る限り少ない方がいいですよね。

逆に今回の記事を理解せずに
お金を稼ごうとするとお金のことを理解をしていないので
距離が遠いので苦労をすることになりますし、
理解さえしていれば必要としなかった努力が必要となります。

あなたはそんなの大げさでしょとか
早く稼ぎかたを教えてくれと
バカにしたり笑うかもしれませんが
あえて一つ質問させてください。

『あなたは、一万円札の大きさやお金の重さをあなたは知っているでしょうか?』

お金というものはお金が心から
好きな人のところにやってくる特徴があります。

「お金が欲しい」

「お金持ちになりたい」

「お金を稼ぎたい」

こんなことを世の中のほとんどの人が思っているのに
毎日日常生活で使っている
お金の大きさや重さを知らない人は多いというのも
紛れもない事実です。

本当にお金に興味があれば、お金の全てを知ろうとするはずです。

お金に限らず異性関係もそうですよね。

相手のことを全くなにも知りもしないのに、
告白しても成功する確率は低いですし
成功したとしても後から

「こんなはずじゃなかった」

「こんな人だとは思わなかった」

などネガティブ要素が出てきて、
自分の思い描く未来に
近づかなくなる危険性を秘めているのです。

お金とは、色はどんな色でしょうか?

形はどんな形でしょうか?

どんなインクで印刷されているのでしょうか?

とんな臭いがどのくらいの強さでされているのでしょうか?

どんな模様がデザインされていて、重さはどのくらいなのか重いのでしょうか?

上記の質問事項を全て答えることができる人は
ほぼいないと思います。

つまり、ほとんどの人は本当の意味で
お金に対して興味がないんです。

※もし、上記の質問が気になる方は
ご自身で調べていただいてもいいですし、
最後の方で回答を発表させていただきますので
楽しみにしていください。

ですので、お金は今後稼いでいきたいのであれば
お金に対して本当の意味で興味を持ち
好きになる必要があります。

実際に株式投資に関して勉強したり
実際に取り組む前にひとまず深呼吸をして
お金に関しての理解をして頂ければと思います。

一見遠回りに思えて、
これがお金を稼ぐうえでの最短ルートとなるのです。

それでは記載していきます。

そもそもお金とはいったいなんなのか?

大昔、物々交換の経済から
お金と物とのやり取りに変えた人がいたということは
あなたにもなんとなくですが想像できるかと思います。

その人のおかげでいろんなことが便利になって
社会が急激に発展してきたわけです。

その人の人類に対する貢献度は計り知れないものがありますね。

どんな人か、特定の人間を知ることはできないですが
お金の歴史のある程度は知られていることなので
共有したいと思います。

まず、農耕民族の誕生は今からおよそ1万年前、
お金が生まれて流通し始めたのが4,500年前、
つまり人類は5,500年間もお金のない社会にいたということになり
5,000年間もずっと物々交換していたことになります。

人間はずっと欲しいものを持つ者同士が
直接会って交換していました。

しかし、これでは自分が欲しいものを持ってる人を
見つけるのが大変だし、保存がきかないものは
無駄になってしまいます。

そこで誰か特定はできないのですが
頭のいい人が思いつき、
物の代わりになる「価値」を決めて
それを交換の道具にしようと。

そうすればいつでも欲しいものに交換できて
便利であると。

そこでまず決めたのは「単位」です。

誰にとっても大切な品物の交換レートを固定しました。

単位は地域ごとに異なり
植物なら麦、米、トウモロコシ、
動物なら牛、豚、トナカイなどの家畜、
クジラの歯、貝殻、毛皮、羽毛などが使われました。

こうして人類に最初のお金が誕生したのです。

人類にお金という概念が備わったのです。

これはとても大きいことで、
今までの人類は食べるためだけに生きていました。

毎日食料を確保するのに時間を費やしていました。

その大問題をお金が解決したのです。

物々交換からお金と物を交換する
システムに代わり、
食料が欲しいときに手に入るようになったのです。

そのことで生活に余裕、ゆとりが生まれるようになります。

食べること以外のことを考えるようになります。

【考える大切さ】

人間はお金によって考える時間を獲得しました。

深く考え、知恵を持ち、知恵を蓄える。

生き物の中で人だけが持つ高度な能力は
お金によってもたらされたと言っても
過言ではないと言えます。

お金が人を人にした。

人はお金で存在意義を明確にしたと言えます。

そして、お金はさらに人類にさらなる進化を与えます。

それは、コミュニケーションです。

お金は知らない者同士、
言葉が通じない者同士を結び付けられる唯一の道具なのです。

お金が存在する以前は知らない者は全て不信の対象でした。

相手がモノを持っていても無事に交渉が成立するまでは
疑いと不安がつきまとっていました。

しかし、お金の出現によってその疑いは払しょくされました。

見ず知らずの人間でも会ったその場で
信用し合える状況を作れるようになったのです。

お金で人は人を信じられるようになったのです。

お金を持ち寄ることで人は信頼し合えるようになったのです。

そして、その信用が人々に劇的な変化をもたらしたのです。

人と接することに安心感が生まれ
人と人が会う機会が増えたのです。

そして、会話が活発になっていきます。

すると新しい言葉が急激に増加していき
人と話すことが楽しくなってきます。

そして、人々は
コミュニケーションをとって暮らすようになってきました。

人と人が出会い、信じあい、
認め合って愛し合っていく。

色々なことがつながりあって
豊かな社会へと発展していったのです。

つまり、お金とは
心と心を結ぶコミュニケーションのことなのです。

お金が人と人との交流を活発にして
物流が増えて文明を発達させていったのです。

この様にお金という概念が社会に定着してきたのですが
問題も山ほどあるわけです。

麦や塩や羽毛は持ち歩くのに不便ですし
品質もまばらで交換レートを定めるのが難しいという
問題が出てきたのです。

そこでコインを使うようになります。

コインが本格的に流通し始めたのは
紀元前600年前、
ギリシャのアテナイでした。

中でも国際的に広く流通したのは

「アテナイのコイン」

です。

それまで様々なコインは存在したのですが、
アテナイのコインはなぜ、広まったのか?

これは発行元のアテナイがその品質を保証したからです。

銀貨をパッと見ても
どの程度の純度か判断するのは難しいものです。

当時人々は取引の際に
コインを切って中身を確かめたくらいですから・・・

そこでアテナイは
発行したコインに「フクロウ」の刻印を押し

「このコインは純銀で4グラムの重さがある」

という保証を示しました。

これにより市民は安心して
硬貨で取引するようになったのです。

硬貨の登場によって
経済は飛躍的に拡大し、
人口も爆発的に増加しました。

当然のように硬貨の流通量も激増していきます。

しかし、効果の流通量に対し
生産量が追いつかなくなってき始めていきます。

お金が足りなくなっていって
やがて、アテナイは衰退していきます。

そして、代わりに地中海の覇者となったのがローマ帝国です。

しかし、ローマは経済発展に合わせて
様々なコインを乱発していきます・・・

資金繰りが追いつかなくなってきて
遂に禁じ手を使うようになっていくのです・・・

それは硬貨の純度をさげるということです。

古代ローマ帝国が発行していた

「デナリウス硬貨」は

当初98%の純度を保っていたのですが
50%、40%と徐々に低下し
最後は2%にまで下がっていきました

結局残ったのは刻印だけとなります。

こうして社会は存在しない価値を信用していく
時代に突入していきます。

人類は架空の富を築く
歴史の幕をあけていくのです。

貨幣の価値と銀の含有量のバランスは崩れていき
発行元の刻印だけを信用する時代が突入していくのです。

ここから人類は実体のないものを信用し
架空の富を築く歴史へ突入していくのです。

貨幣がヨーロッパやアジアなど
地域ごとに発行されるローカル通貨だったときは
まだ良かったのです。

しかし、そうはいかない世界情勢に変わっていくのです。

ココが世界経済大爆発の時です。

何があったのか?

それは、ここまで記事が思いもよらずに長くなってきてしまったので
次回の記事で話させて頂こうと思います。

いきなりインプット量が多くても
消化不良が起きてしまい、
あなたのためにはならないですから・・・

次回の記事まで待つのが苦痛で
早く教えてくれとあなたは思うかもしれませんが
焦らずに楽しみに待っていてください。

どうしても待ちきれない、お金を早く稼ぎたいという
あなたのために今回もあなたに課題を出したいと思います。

今回説明させていただいた記事を
5回声に出して読み上げてください。

そして、

冒頭でもお話しさせていただいた通り
お金を稼ぐためには、お金を心の底から愛さなければいけません。

これはお金を稼ぐことに限らず、
異性関係に関しても言えることですからね。

そして、冒頭に質問させていただいた下記の質問を調べてみてください。

お金とは、色はどんな色でしょうか?

形はどんな形でしょうか?

どんなインクで印刷されているのでしょうか?

とんな臭いがどのくらいの強さでされているのでしょうか?

どんな模様がデザインされていて、重さはどのくらいなのか重いのでしょうか?

自分自身で調べてください。

記事の最後に回答を発表すると記載しましたが
予想以上に長くなりましたので、
次回の記事で回答は発表しますが、
自分自身で調べることに意味があります。

ここで自分自身で調べるか、
次回の記事の回答発表を待つか、

前者と後者で稼げる金額が変わるのは言うまでもありません。

せっかく株式投資で稼ぐことに関心を持ち
私のブログ、記事に興味をもって下さったのですから
あなたが前者であることを願ってやみません。

それでは今回の記事も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

kamisiro

家庭の環境から小さい時から金融商品や知識になじんだ生活を送る。 サラリーマンとして生活する傍ら 株、FXで本業とは別の収入を得続けている。 FXの成績は月利3~7%と幅がある。 投資歴はデモ期間を含めると、13年ほど。